今日は、自分の人生を大きく変えた一冊を紹介します。
伊藤守さん著「この気もち伝えたい」という本です。
この本とは、高校生の時に出会いました。
この本と出合って、人と人とのコミュニケーションについての概念を知ってその時は目から鱗状態でした。
各ページに絵と一言ずつしか書いてないのですが、一言に重みがあり、何度も何度も読み返しました。
「コミュニケーションはキャッチボール」という言葉が出てくるのですが、いまでも僕の中で生き続けています。
人とコミュニケーションを取るには、相手が受け取れるボールを投げてあげないといけないです。
豪速球や変化球を投げて相手が受け取れないでいたりしていませんか?
投げられたボールを返さずにポイしたりしてませんか?
相手が受け取れるボールを投げることでコミュニケーションは成立します。
なかなか分かっているようで、自分もまだまだだと思っています。
伊藤守さんの本は大好きで、最近はコーチングの本を出されていて、いま読んでいる途中です。
コンピュータに向かって仕事していますが、その先には常に人がいて、人とコミュニケーションをとっているんだということを常に意識しています。
ともクリエイティブは、4/28~5/6まで9連休頂いておりました。
久々のまとまった休みだったので、連休を大いに活用しておりました。
そのなかの一つで、前々から受験したいと思っていた、ITSS (ITスキル標準)をオンラインにて受験してみました
私が受けたのは、ITスペシャリストの分野だったのですが、いまの問題は本当に実践的だなぁと感じました。
問題数は60問なのですが、幅広い分野から出題されて、
はもちろんのこと、
までITスペシャリストに必要なスキルとされていました。
その中で、G.M.ワインバーグの提唱する「リーダーシップのMOIモデル」に関する問題が出てきました。
私は、ワインバーグさんも MOIモデルというものも初めて聞く言葉でした。
ネットで検索すると、こんな本にヒットしました。
リーダーシップをもっと身につけたいと思っていた私には、サブタイトルでつけられている「技術リーダーシップの人間学」という言葉に惹かれて即購入してしまいました。
まだ、読み始めて間もないので、すべてを語ることは出来ませんが、
リーダーシップのMOIモデルとは、
を指していて、変化が起こるためには、環境にこの3つの成分が含まれていなければならない、ということでした。
まだ読み始めたばかりですが、とても興味深いです。
ちなみに、この本、1991年初版の本です。技術革新はすれども普遍的なものも存在するんだなぁと思いました。
また、この本読み進めて、使えそうなところはブログにアップしていきたいと思います。
深夜、食料を求めて、最寄のコンビニに入りました。
何気なく見ていた書籍コーナーに目にとまった本がありました。
「いい明日がくる 夜の習慣」
~人生は、眠る前の3分で決まる!~
そして、夜とセットで、
「幸運を呼びよせる 朝の習慣」
~朝を大切にすれば、人生が変わる!~
目次を見たら、これは是非実践してみたい!と思い、速攻購入しました。
夜の習慣の方は、52項目中、15項目くらいはすでに実践している項目でした。
その他の項目で、
などがありました。これらを実践したら、本当に日中に元気よく活動できる気がしました。
そして、夜型人間の私には、「朝の習慣」がさらによかったです。
いま、夜の時間を目いっぱい使って、朝はギリギリまで寝ている生活をしていますが、工夫すれば朝の時間を活用してもっと人生を豊かにできるのではないかと思いました。
また、いろいろ実践してみて報告したいと思います!
僕は、他人と会話(コミュニケーション)するのが大好きです。
特に好きなのは、すでにラポールが形成されている状態で、新しい物事に対する意見をだしあって新しい視点が見えてくることです。
「ラポール」という言葉について、知らない人もいると思いますので、少々説明をします。
ラポールとは、円滑にコミュニケーションができる土台となる健全な人間関係のことです。
「頭」「腹」「心」のなかの「心(感情)」のパートに関係します。誰かに頼みごとがあるときには、ラポールがなければ、なかなか相手はいうことを聞いてくれません。
ラポールの基本は相手に対する「誠意」「好意」「敬意」。日頃からのつきあいの中で醸成されていくラポールは、ありとあらゆる人間関係の基礎となる土台のようなものです。
反対に人間関係が負の心理にある状態をアンチラポールといいます。
人はアンチラポールがある相手に対しては、「道理」にあっていても、さらには自己の「損得」に合致していたとしても、依頼や協力を断ることがあります。
そういう意味では「心(感情)」は人を動かす三要素の中でも最も強い影響力を持っているといえます。周りの人と片っ端からアンチラポールをつくる人間は、どんなに勉強ができようとどんなに専門スキルがあろうと、その能力を活かすことはできません。
では、ラポールとアンチラポールの状況を具体的に挙げると、
|
【ラポール】
|
|
【アンチラポール】
|
|
|
次に、ラポールをつくる行動とアンチラポールをつくる行動を挙げていくと、
|
【ラポールをつくる行動】
|
|
【アンチ・ラポールをつくる行動】
|
|
|
ラポールについて分かっていただけたでしょうか?
日ごろからラポールが形成されている人との会話はとてもスムーズです。
なにを言っても理解してくれようとするし、話していてストレスがありません。
しかし、そうばかりも言ってられません。社内、社外問わずラポールが形成されていない人ともコミュニケーションをとっていかないと世の中やっていけないのです。逃げてばかりではいられません。
これは、僕が会社で社員とうまくコミュニケーションがとれてないなぁと思ったときに、
友人のU氏から「こんな本どう?」といって勧めてくれた本です。
この本は、自分も相手も大切にした誠実で対等・率直なコミュニケーションの理論と方法論が書かれています。
「アサーティブネス」という言葉はいままで聞いたことがありませんでした。
アサーティブネスとは...
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%A2%A5%B5%A1%BC%A5%C6%A5%A3%A5%D6&kind=jn&mode=0&base=1&row=0
読んだだけでは意味が無いので、頑張って実践していきたいと思います!
みんな誰でも他人と楽しく話ししたいですよね!
ブログ「平野智裕のブログ 株式会社コネクティボ 代表取締役社長」のカテゴリ「人生の糧となった本」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。
前のカテゴリはおすすめASPサービスです。
次のカテゴリは名言集です。
他にも多くのエントリーがあります。社長ブログ トップページやアーカイブページも見てください。