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人生の糧となった本 アーカイブ

2010.04.19

iPhone版の書籍ですが、いままで写真集やコミックはサンプルで見たことがあったのですが、初めて文字ばかりの小説をiPhoneで購入して読むことにチャレンジしてみました。

デジタルブックが注目を浴びている中、やはり自ら体験してどの程度使い物になるのか確認しました。

今回購入したのは、電子書籍のカテゴリで有料トップになっていた、「志高く孫正義伝 完全版」です。

iPhoneの画面上での切り替えで880ページ程度あります。
操作は、指で画面をなぞるように触ってめくる操作でページ送りをしていきます。 

2/3くらい読み進めましたが、これは読みやすいですね。

良いと感じた点

  • iPhoneは書籍と比べても軽い
    何冊でも持って歩けます
  • 片手でページをめくれる
    犬の散歩しながらでも読めます
  • 最後に読んでいたページが記憶されるので、しおり不要 
  • 画面が小さいので、フォトリーディング(速読)可能
  • 書籍よりも安い
  • 本棚不要
    本棚増やしても、すぐにいっぱいになっちゃうんですよね

など、いいこと多いですね。

逆に不向きかなぁと思ったのは、

  • マーカーで塗ったり、線をひいたりしたい学習書 
    書き込みするには不向きですね

です。まぁ、こちらは電子書籍よりも、eラーニング用のコンテンツにすればいいですけどね。

iPadがアメリカで発売されて、すごい売れ行きなのも分かる気がしました。

ちなみに、肝心の本の内容ですが、かなりいいです。
経営者としての姿勢、考え方は大いに見習うところがありました。

「志高く孫正義伝 完全版」 350円の価値は十分にあります。

2010.03.20

久々に興奮した本に出会いました。本は本でも、今回はオーディオブックです。

東京出張の帰りの新幹線で聞き始めて、90分の内容はちょうど名古屋に着くころに聞き終わったのですが、興奮して一人新幹線の中で心がハイテンションになっていました。

この「堀貞一郎」さんは、大阪万博、東京ディズニーランドほか、数々のプロジェクトを大成功させてきた方です。

内容は、アメリカのディズニーランドを日本に誘致することに成功した秘密が満載でした。

  • 当時ディズニーランドは海外進出しないと決めていたのになぜ日本に誘致することが出来たのか
  • オリエンタルランドの経営理念はどのようにしてできたのか
  • ディズニーの経営陣も感動したプレゼンとは

などの、今まで決して明かされることの無かった当時の秘密が満載です。

今でも使えるノウハウがいっぱいです。

現在80歳になる堀さんが、「もう隠しておく必要もないだろう」「世の中のためにノウハウを公開しよう」と考え、自らの声で収録されたオーディオブックです。

提案書作成、プレゼンテーションなどを仕事でしたことのある人であれば、聞いたら必ず感動します。

ここまで徹底的に調べ上げ準備をし、あらゆる人脈を使いたった一日のプレゼンテーションにすべてを賭けるのかと。

日本にディズニーランドがあるのも、この感動のプレゼンテーションがあったからなのだと、聞けば分かります。

本も出ているかと思いますが、私はオーディオブックをお勧めします。

本人が語っているので、臨場感が圧倒的に違います!

iTunes から900円で購入可能で、値段の価値は十分にあります。本当にお勧めです。
これだけお勧めしても、自分に一円も入りませんが、この感動を共有したいので、よかったら是非聞いてみてください!

http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAudiobook?id=347207734&s=143462&uo=6

2007.06.19

まだ軽くしか読んでないですが、友人から勧められた本でかなりよかったので紹介します。

小山龍介著 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣シリーズです。

これは私が思うことなのですが、習慣が変わると、人生が変わります。

よい習慣を身につけるアイデア満載の本です。

最近、アイデア不足だと悩んでいる人にはぴったりです。 

自分は昔からアイデア出しには自信があるのですが、いつでも引き出せるようにしていなかったので、この本を参考に実践してみたいと思います。

時間に追われていて、時間がない、と感じている人にお勧めです。

かくいう私も、まだまだ時間をうまく使えていないと感じるので日々努力しています。

2007.06.15

今日は、自分の人生を大きく変えた一冊を紹介します。 

伊藤守さん著「この気もち伝えたい」という本です。

この本とは、高校生の時に出会いました。

この本と出合って、人と人とのコミュニケーションについての概念を知ってその時は目から鱗状態でした。

各ページに絵と一言ずつしか書いてないのですが、一言に重みがあり、何度も何度も読み返しました。

「コミュニケーションはキャッチボール」という言葉が出てくるのですが、いまでも僕の中で生き続けています。

人とコミュニケーションを取るには、相手が受け取れるボールを投げてあげないといけないです。

豪速球や変化球を投げて相手が受け取れないでいたりしていませんか?

投げられたボールを返さずにポイしたりしてませんか?

相手が受け取れるボールを投げることでコミュニケーションは成立します。

なかなか分かっているようで、自分もまだまだだと思っています。

伊藤守さんの本は大好きで、最近はコーチングの本を出されていて、いま読んでいる途中です。

コンピュータに向かって仕事していますが、その先には常に人がいて、人とコミュニケーションをとっているんだということを常に意識しています。

2007.05.06

ともクリエイティブは、4/28~5/6まで9連休頂いておりました。

久々のまとまった休みだったので、連休を大いに活用しておりました。

そのなかの一つで、前々から受験したいと思っていた、ITSS (ITスキル標準)をオンラインにて受験してみました

私が受けたのは、ITスペシャリストの分野だったのですが、いまの問題は本当に実践的だなぁと感じました。
問題数は60問なのですが、幅広い分野から出題されて、

  • ネットワーク構築
  • 分散コンピューティング
  • セキュリティ機能構築
  • システム運用管理機能構築
  • システムプラットフォーム
  • データベース構築

はもちろんのこと、

  • コミュニケーション
  • ネゴシエーション
  • リーダーシップ
  • 総合マネジメント
  • 品質マネジメント

までITスペシャリストに必要なスキルとされていました。

その中で、G.M.ワインバーグの提唱する「リーダーシップのMOIモデル」に関する問題が出てきました。

私は、ワインバーグさんも MOIモデルというものも初めて聞く言葉でした。

ネットで検索すると、こんな本にヒットしました。

リーダーシップをもっと身につけたいと思っていた私には、サブタイトルでつけられている「技術リーダーシップの人間学」という言葉に惹かれて即購入してしまいました。

まだ、読み始めて間もないので、すべてを語ることは出来ませんが、

リーダーシップのMOIモデルとは、

  • M (Motivation)動機付け
    関係する人を突き動かす何ものか
  • O (Organization)組織化
    アイディアを実際に実現することを可能にする、既存の構造
  • I (Idea)アイディア
    タネ、すなわち実現されるもののイメージ

を指していて、変化が起こるためには、環境にこの3つの成分が含まれていなければならない、ということでした。
まだ読み始めたばかりですが、とても興味深いです。

ちなみに、この本、1991年初版の本です。技術革新はすれども普遍的なものも存在するんだなぁと思いました。

また、この本読み進めて、使えそうなところはブログにアップしていきたいと思います。

2007.03.21

深夜、食料を求めて、最寄のコンビニに入りました。

何気なく見ていた書籍コーナーに目にとまった本がありました。

「いい明日がくる 夜の習慣」
~人生は、眠る前の3分で決まる!~

 

そして、夜とセットで、 

「幸運を呼びよせる 朝の習慣」
~朝を大切にすれば、人生が変わる!~

目次を見たら、これは是非実践してみたい!と思い、速攻購入しました。

夜の習慣の方は、52項目中、15項目くらいはすでに実践している項目でした。

その他の項目で、

  • 空気にもっとこだわる 寝室には絶対に空気清浄機を置く
  • ぶらさがって、背中のストレスをとる
  • 美しい映像をみる
  • 深夜にメールをださない
  • 自分の夢を実現している写真を見る
  • 心を癒す音楽を聴く

などがありました。これらを実践したら、本当に日中に元気よく活動できる気がしました。

そして、夜型人間の私には、「朝の習慣」がさらによかったです。

いま、夜の時間を目いっぱい使って、朝はギリギリまで寝ている生活をしていますが、工夫すれば朝の時間を活用してもっと人生を豊かにできるのではないかと思いました。

また、いろいろ実践してみて報告したいと思います!

2007.01.26

僕は、他人と会話(コミュニケーション)するのが大好きです。

特に好きなのは、すでにラポールが形成されている状態で、新しい物事に対する意見をだしあって新しい視点が見えてくることです。 

「ラポール」という言葉について、知らない人もいると思いますので、少々説明をします。

ラポールとは、円滑にコミュニケーションができる土台となる健全な人間関係のことです。
「頭」「腹」「心」のなかの「心(感情)」のパートに関係します。誰かに頼みごとがあるときには、ラポールがなければ、なかなか相手はいうことを聞いてくれません。

ラポールの基本は相手に対する「誠意」「好意」「敬意」。日頃からのつきあいの中で醸成されていくラポールは、ありとあらゆる人間関係の基礎となる土台のようなものです。

反対に人間関係が負の心理にある状態をアンチラポールといいます。
人はアンチラポールがある相手に対しては、「道理」にあっていても、さらには自己の「損得」に合致していたとしても、依頼や協力を断ることがあります。

そういう意味では「心(感情)」は人を動かす三要素の中でも最も強い影響力を持っているといえます。周りの人と片っ端からアンチラポールをつくる人間は、どんなに勉強ができようとどんなに専門スキルがあろうと、その能力を活かすことはできません。

では、ラポールとアンチラポールの状況を具体的に挙げると、

【ラポール】
【アンチラポール】
  • 好意がある
  • 信用している
  • 誠意がある
  • 敬意をもっている
  • 素直に話できる
 
  • 反抗心がある
  • 信用していない
  • 誠意がない
  • 軽蔑(無視)している
  • 構えてしまう

次に、ラポールをつくる行動とアンチラポールをつくる行動を挙げていくと、

【ラポールをつくる行動】
【アンチ・ラポールをつくる行動】
  • 会ったら挨拶をする
  • ほめる
  • 敬意を払う
  • 関心を持つ
  • 好意を示す
  • 賛同する
  • 共感する
  • 誠意をもって接する
  • クイックレスポンス
  • まめに接する
 
  • 無視する
  • けなす
  • 軽視する
  • 自分のことばかり話す
  • 敵意を示す
  • 否定する
  • 批判する
  • うそをつく。だます。
  • レスポンスが遅い
  • 遠ざける

 ラポールについて分かっていただけたでしょうか?

日ごろからラポールが形成されている人との会話はとてもスムーズです。

なにを言っても理解してくれようとするし、話していてストレスがありません。

しかし、そうばかりも言ってられません。社内、社外問わずラポールが形成されていない人ともコミュニケーションをとっていかないと世の中やっていけないのです。逃げてばかりではいられません。

これは、僕が会社で社員とうまくコミュニケーションがとれてないなぁと思ったときに、
友人のU氏から「こんな本どう?」といって勧めてくれた本です。

この本は、自分も相手も大切にした誠実で対等・率直なコミュニケーションの理論と方法論が書かれています。 

「アサーティブネス」という言葉はいままで聞いたことがありませんでした。 

アサーティブネスとは...
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%A2%A5%B5%A1%BC%A5%C6%A5%A3%A5%D6&kind=jn&mode=0&base=1&row=0

読んだだけでは意味が無いので、頑張って実践していきたいと思います!

みんな誰でも他人と楽しく話ししたいですよね!

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